【キングス】ジェイソン・ウォッシュバーンと契約へ

選手情報

西地区3連覇を果たしたキングスは、ジャック・クーリーと契約継続、デモン・ブルックス、ユージーン・フェルプスとは契約満了を発表した。

 

これまでに、フランス代表のキム・ティリ、ユーロカップ出場経験のあるドウェイン・エバンスとの契約が報じられたキングスだが、海外のバスケットボールニュースサイトSportandoによると、4人目の外国籍選手として、昨季途中まで横浜でプレーしたジェイソン・ウォッシュバーンと契約する。

 

30歳のジェイソン・ウォッシュバーンは、Bリーグ初年度に来日し、横浜ビーコルセアーズで3季プレーした経験がある選手。ここ数年は、怪我に泣かされるシーズンが多く、2017-18シーズンは4試合、2019-20シーズンは12試合で横浜を離れている。

 

 

プロフィール

身長   :213㎝
体重   :111㎏
ポジション:C
年齢   :30歳
生年月日 :1990年6月5日
国籍   :アメリカ
出身校  :ユタ大学
昨季所属 :横浜ビーコルセアーズ

 

スタッツ

※国内(Bリーグ)の成績

2016-172017-182019-20
出場試合51412
MIN26.521.538.3
PTS14.812.015.9
RBD7.15.89.7
AST1.21.03.3
STL0.60.21.3
BLK0.70.81.2
TOV1.92.52.8
FG%57.6%62.1%47.3%
3P%50.0%14.3%
FT%74.2%70.6%75.6%

 

プレースタイル

3Pシュート成功率は高くないが、213㎝の高さを活かしたフックショットやポストプレーで得点を重ねる。ディフェンス面でもリバウンド争いやブロック、スティールが出来るハードワーカー。

 

 

外国籍選手追加契約ルール ※8/25追記

Bリーグは8/25に「外国籍選手追加契約ルール」を発表。新型コロナウイルス影響で日本に入国できない外国籍選手がチームに合流するまでの間、他の外国籍選手と契約を結ぶことが可能になった。

7/28に新外国籍選手の契約発表は選手が入国、メディカルチェック後に行う方針と発表していたキングスだったが、「外国籍選手追加契約ルール」が発表されたことを受けて、キム・ティリ、ドウェイン・エバンスとの契約合意を発表した。

 

関連
外国籍選手追加契約ルール
キム・ティリ、ドウェイン・エバンス契約合意

 

クーリーとウォッシュバーン ※8/25追記

キム・ティリとドウェイン・エバンスがチームに合流するまでの間、キングスの外国籍選手は、ジャック・クーリーとジェイソン・ウォッシュバーンの2人体制となる。
ウォッシュバーンは昨季平均1.2本の3PAがあるが、確率は低く、インサイドを主戦場とする選手の為、クーリーとの相性はあまり良くないと考えられる。

同時起用の際には、フロアバランスが悪化しないようしっかりオフェンスを組み立てる必要があるだろう。

今夏クーリーとウォッシュバーンは一緒にワークアウトをしている!

契約合意発表 ※8/26追記

キングスは8/26にジェイソン・ウォッシュバーンとの契約合意を発表した。ウォッシュバーンとの契約は、外国籍選手追加契約ルールを適用した契約になっている。

 

ティリとウォッシュバーンの関係性 ※8/26追記

既にお気づきな方もいるだろうが、ティリとウォッシュバーンの出身大学はユタ大学だ。学年は違うが、2人はともにプレーしている。
ウォッシュバーンは外国籍選手追加契約ルールでの契約のため、ティリと共にプレーすることはないかもしれないが、大学時代のチームメイトが沖縄で再開する。

ユタ大学時代の試合スタッツ
https://byucougars.com/event-stats/m-basketball/box-score/78335

画質低めだが、大学時代の2人を撮った動画

 

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