フロップ ダメ。ゼッタイ。

つぶやき

バイウィーク明け、京都ハンナリーズと敵地で対戦したキングスは、2試合通して自分たちのバスケを遂行することが出来ず、1勝1敗と星を分けました。

試合内容に言いたいことは沢山ありますが、それ以上に、私はある選手のフロッピング(以後フロップ)が気になっています。他チームの選手がフロップをしてファウルを貰った際は、「あーそうですか。凄い演技派!俳優いけるじゃん!」(イライラしながら)で済むんですが、押しのチームの選手がやるとガッカリして悲しい気持ちになります。

フロップとは
ルール上ではフェイクと呼ばれていますが、”ファウルが無いところで、ファウルされたように装うプレーやファウルされたとアピールするために大袈裟に演技すること”

JBA 2020競技規則より引用 第33条-16 フェイク 

※テイクチャージなどのファウルを貰う技術を否定するつもりはありません。以上のような演技で人を欺くようなずるいプレーが嫌いなだけです。

フロップに関しては、推しのチームの選手だろうと容認できません。
キングスの選手には未来のキングスになるかもしれない学生の手本になるプレーをお願いしたいです。

 

沖縄アリーナの大型ビジョンでフロッピングがバレたら恥ずかしいぞ(笑)

 

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