【3季連続!?】クーリーがリバウンド王になるためには・・・

つぶやき

現在41勝4敗で、5季連続のチャンピオンシップ出場を決め、西地区5連覇までマジックナンバーを『8』にしているキングス。
主力選手の怪我もあり、全てが思い通りになっているシーズンではありませんが、選手全員が自己犠牲を払い、チームのためにプレーしていることがこの結果につながっています。

今回は、その中でも最も自己犠牲を払い、チームを支えているだろう、ジャック・クーリーのリバウンドに着目したいと思います。

 

ジャック・クーリー

2019-20シーズンに来日し、以降2季連続でリバウンドのタイトルを獲得している、ジャック・クーリーは、今季1試合平均リーグ2位の10.8リバウンド、オフェンスリバウンド数に限ればリーグ1位を記録している。

AllOff
セバスチャン・サイズ12.1152
ジャック・クーリー10.8182

コロナウイルスの影響で、試合数に差はあるものの、クーリーは今季途中にウイルス性肝炎で5試合欠場している。

 

リバウンド王になるためには

現在、リバウンドランキング1位のセバスチャン・サイズとは、平均1.3本の差があり、サイズの所属するA東京は残り12試合、キングスは13試合残っている。
2選手ともに残り試合全てに出場した場合は、サイズが54試合、クーリーが53試合とどちらもリーダーズの選考対象となる。

では、クーリーが逆転1位になるためには、今後の13試合でどれくらいリバウンドを稼げばよいのだろうか。

まず、サイズがこのまま平均12.1をキープした場合。
クーリーは平均12.2リバウンドを記録しなければならないため、残り13試合で平均16.5リバウンドしなければならない。

次にサイズの残り12試合の平均が10本だった場合は、シーズン平均は11.6リバウンドとなる。
クーリーがこれを超える平均11.7リバウンドを記録するためには、残り13試合で平均14.4リバウンドが必要となる。

最後に可能性は低いが、サイズが今季最低の5リバウンドが12試合続いた場合も考える。
この場合、サイズの平均は、10.5リバウンドとなり、クーリーが現状維持で1位になることができる。

 

こうして考えてみると、サイズのリバウンド王受賞可能性のほうが高いが、サイズが、リーグ最多リバウンド記録した1試合26リバウンドをクーリーが塗り替えることができれば、逆転の可能性はでてくる。

 

 

結論:チームメイトがシュートを決めすぎて困っています。byクーリー

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