【沖アリ】アウェーゲーム観戦に行ってきた!!

その他

4/10-11の公式戦は、新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、4/11に行われた代替イベント「Our First Games」で沖縄アリーナがオープンしました。
沖縄アリーナは、キングスを長年応援し、愛しているブースターにとって待ちに待った8000人規模(バスケットボール開催時)の新本拠地です。

 

今回はその沖縄アリーナで開かれた、アウェーゲーム観戦in沖縄アリーナを観に行ったので、試合の感想と会場の雰囲気などを紹介したいと思います。

 

試合内容

今節キングスは、bjリーグ時代から熱戦を繰り広げた三遠ネオフェニックスと対戦しました。今期の対戦成績はキングスの3勝0敗で、Bリーグの通算成績も9勝2敗と相性の良い対戦相手となっていました。

 

今節、三遠はインサイドの要であるカイル・ハントが欠場、日本人スコアラーの西川も怪我で離脱中と苦しいチーム状況でしたが、第1Qから激しいディフェンスとキングスディフェンスを混乱させる内外バランスの良いオフェンスでキングスにペースを譲りませんでした。
キングスは、久しぶりの公式戦出場となった並里やエバンスの得点で盛り返すも、三遠の激しいプレッシャーを前にターンオーバーを連発するなどリズムに乗ることができませんでした。

第3Qをなんとか1点リードで終えたキングスでしたが、第4Q三遠のアウトサイドシュートが決まりだし、ビハインドでオフィシャルタイムアウトを迎えました。
三遠が逃げ切りそうな雰囲気でしたが、タイムアウト明けにエバンスの得点、ミス続きだった今村の3Pなどで同点、逆転すると、最後は並里がファウルゲームのフリースローをきっちり沈めてなんとか勝利を収めました。

今回の勝利でキングスは優勝マジックが1になりました。(三河が滋賀に敗れたため)

 

 

会場の雰囲気

会場は暗めで落ち着いて試合を見ることができます。ホーム戦同様、コロナウイルス感染対策で声を出しての応援や指笛は禁止されていますが、素晴らしいプレーや勝負所でのシュートには思わず声が出てしまう場面も(苦笑)

今回は入場特典として、ドリンク1杯とキンからとポップコーンがセットになったおつまみをもらうことができました。サービス以外にもローストビーフサンドや砂肝などのおつまみセットも販売していました。

(開場して直後のフードエリアは、追加注文する人と入場特典を貰う人が入り混じり、結構混んでいました…)

キングスにとっても初めての試みだと思うので、列を分けるなどして混雑を減らす対策を行ってほしいです。

 

 

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