【2021オフ】待っているのは王朝か…それとも崩壊か…

つぶやき

Bリーグ2020‐21シーズンは千葉ジェッツが「三度目の正直」で悲願の初優勝を決め、全試合が終了、全クラブがオフシーズンに突入しました。

 

シーズン終了から1週間、現時点では、期限付移籍中だった寒竹隼人、ナナーダニエル弾、今季から加入したキム・ティリ、船生誠也の4選手が自由交渉選手リストに公示されている。

 

そして…

 

チームを2年間指揮した藤田弘輝HCの退任も発表されました。

 

2年前、主力選手が多く失い、立て直しを図るキングスにACとして加わり、前任HCの退任もあり、急遽キングスのHCに就任した藤田HC。
今季は、FINALまであと一歩のところで敗れてしまいましたが、2年間で見事にチームを立て直したこと、選手と固い信頼関係を築いたこと、何より、「沖縄を元気に」をしてくれたことはもっと評価されるべきことだと思います。

 

退任発表時に、安永GMは、「CSの厚い壁を超えるためには、琉球ゴールデンキングスは新たな組織を形成し、挑戦する」と、キングスが今後大幅に変わると予見できるコメントを発表しています。

 

後任のHCは現時点では未発表ですが、キングスの新体制がどうなるのか注目してみていきたいと思います。

藤田さんを退任させるとの決断が正しか、否かは来年の今頃にわかることでしょう。
藤田さんの退任について思うことは沢山ありますが、今は、キングスのリスタートを見守りましょう。

 

そして最後に

藤田さん2年間、キングスを指揮し、沖縄に勇気と元気を与えてくれたこと
本当に本当にありがとうございました!!藤田さんの思いのこもったインタビューが聞けなくなると思うと寂しいですが、次の所属先でも頑張ってください。応援しています。

 

藤田さんはいつまでもキングスファミリーです。

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