2020‐21シーズン振り返り

つぶやき

新型コロナウイルスで突然のシーズン終了から7か月。
新たな生活様式、制限の多いの中、開幕した今季。
キングスの2020‐21シーズンをざっくりと振り返ります。

 

全員で戦った11連勝

宇都宮ブレックスとの開幕戦を2連敗で終え、例年通り勢いの良いスタートダッシュは切れなかった今季でしたが、その後のホーム開幕戦、新潟アルビレックスBB戦を勝利したことを皮切りに、敵地川崎での2連勝を含む11連勝を記録。
なかでも、外国籍選手2名を欠いた、島根スサノオマジックとのGAME2や並里のブザービーターで勝った広島ドラゴンフライズ戦など、印象に残る試合でした。

 

沖縄市体育館ラストゲーム

bjリーグ時代中盤からキングスのホームアリーナとして、長年名ゲームを生んできた沖縄市体育館は、沖縄アリーナがオープンすることもあり、3月31日の三遠ネオフェニックス戦で今季最後の開催となりました。
沖縄市体育館の最後を飾るべく、キングスは試合開始からロケットスタートで三遠を突き放し、終わってみれば、7選手が2桁得点、チーム全体で今季最多の110点を挙げ勝利しました。

新ホーム・沖縄アリーナ

沖縄アリーナは、4月10日のシーホース三河でオープンする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響があり、公式戦は中止となりました。
公式戦の代替イベントとして行われた「Our fast GAMEs」では、昨年に引き続き、キングスvsキングスを開催。地区優勝を争っていた三河との直接対決が中止になったのは、残念でしたが、代替イベントで沖縄アリーナの雰囲気を存分に味わうことができました。

 

10日間で6試合…越えられなかったSFの壁

西地区を優勝したことでチャンピオンシップ、クォーターファイナル、セミファイナルのホーム開催権を手にしたキングスは、QFは富山グラウジーズとSFは千葉ジェッツと戦いました。
富山とのQFでは第1戦目を勝利するも、第2戦で富山の岡田侑大に大活躍を許し敗戦、勝負は第3戦に持ち越しとなった。第3戦では、富山の疲労が目立ち、最後までハードワークを貫いたキングスが勝利を収めたが、富山の終盤の追い上げは素晴らしいものだった。

千葉とのSF第1戦では、サイズ、エドワーズ、ダンカンと強力なインサイド陣を擁する千葉にリバウンドで圧倒され敗戦。第2戦は、チーム全員で戦うことを意識し、ディフェンスやリバウンドを徹底。4Qにクーリーがファウルアウトとなり、万事休すと思われたが、ティリの3Pやエバンスのand1で千葉を引き離し勝利を収めた。
勢いに乗ってSF突破、初の決勝進出がかかった第3戦だったが、第3Q後半から足が止まり、千葉に突き放され敗戦。勝負が決まった時間帯でもキングス選手が果敢にディフェンス、ルーズボールに飛び込むシーンなどは、今季のテーマ「ハードワーク」を象徴するプレイだった。

シーズンが終わり、これから始まるのはオフシーズン。。。

今年も泣き笑いがあると思いますが、今季このメンバーで戦えたことは一生忘れません。

 

ありがとうキングス。来季こそ頂点を掴みましょう!!!

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