【天皇杯】vsシーホース三河

プレビュー

Bリーグオールスターが中止になり、B1の公式戦は1月23日までありませんが、キングスは天皇杯に参戦中です。

今年の天皇杯はコロナ禍ということもあり、出場チームが限られていました。昨季西地区1位だったキングスは天皇杯準々決勝から参戦するわけですが、対戦相手はリーグ戦で首位争いをしているシーホース三河(昨季中地区2位)。12月2日の試合で敗れたキングスは絶対に負けらない戦いです。

 

 

 

前回の対戦成績

 

1Q2Q3Q4QF
三河1917311986
琉球2020202282

★スコアリーダー

得点

(三)金丸晃輔 18PTS
(琉)ドウェイン・エバンス 25PTS

 

リバウンド
(三)シェーン・ウィッティングトン 8RBD

(琉)ドウェイン・エバンス 15RBD

 

アシスト
(三)カイル・コリンズワース 7AST
(琉)並里成/ドウェイン・エバンス 4AST

 

 

 

勝利に向けて

カイル・コリンズワース対策

今季の三河には、198㎝でハンドラーも行うことができるカイル・コリンズワースが加わり、戦術の幅が広がりました。前回の対戦では、前半こそ2得点と大人しかったコリンズワースですが、第3Qから身長とパワーのミスマッチを上手く活かし、得点とアシストを量産。三河が第3Qで31得点を挙げ、逆転するきっかけになりました。

コリンズワースが出場している時間帯は、日本人ビッグマンのシェーファーアヴィ幸樹とセットで出ているため、キングスはこの日、シェーファーにエバンスが付き、コリンズワースに日本人選手がマッチアップしていましたが、今回の対戦では、コリンズワースの思い通りにさせないようエバンスが付き、シェーファーには満原がマッチアップするべきだろう。

 

 

トリプル3

Bリーグの3Pシュート成功率ランキングは現在、シーホース三河の3選手(川村卓也、金丸晃輔、シェーン・ウィッティングトン)がトップ3となっており、規定数に到達していないが、シェーファーアヴィ幸樹も41.7%と高い数字を残している。

 

 

セドリック・シモンズ参戦

1月8日に加入が発表されたセドリック・シモンズは、この試合がキングスでのデビュー戦になるだろう。(シモンズは今季シーホース三河の開幕メンバー)
怪我で離脱中のキム・ティリとは異なるタイプの選手だが、三河の得点源ガードナーとのマッチアップやジャック・クーリーの休憩時間の確保、クーリーとの同時起用があるのかも注目だ。

 

 

第3Q終了時点・・・

今季のキングスは、第3Qでリードすることが勝利するうえで必須条件となっている。(3Q終了時点ビハインドで勝利した試合は1試合。リード時は勝率100%)
天皇杯でもこのジンクス・・・

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました